大学進学を考えている人へ

勉強

 私が高校最後の年、大学進学をするか悩んでいた頃の事を少し述べいきたい。

 私は元々勉強が嫌いで、勉強をする意味すら分からないでいた。その為、大学に進学せず就職の道に進もうと考えていた。そんな時に、その当時の学年の先生から、進学した方が良いのではとアドバイスを受けた。そこで、渋々大学へ進学する事になった。

 大学に通い始めて気づいたのだが、大学に進学してくる人たちは、広い地域から入学してくる。その中で、私は井の中の蛙である事に気づいた。そして、そこでの新しい友との出会いは、私の価値観を広げてくれる存在になり、大学卒業後も私にとって刺激のある人達であり続けている。現在は、少し疎遠になってはいるが、その時の思い出や経験は一生の宝物である。

 大学に進学を考えている人の中には、ご家庭の事情で、奨学金で学費を賄う人もいると思う。確かに、自分のお金で学費を払うという気持ちも分かるが、勉強に熱心になり過ぎて、周りが見えなくなり心まで荒まない様に気をつけてください。

 確かに世の中は競争社会なのですが、だからといいて学歴や年収、能力で競ったり、友達の数を競ったりする事が全てなのかというと、そうではないと思います。たしかに、友達に助けられる事も多くあると思いますが、大人になってからは自分自身で解決していく事が求められます。

 学生も大人も同じかも知れませんが、経験をたくさん積んでどんな事があっても柔軟に対応できる様になる事が大切だと思います。

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