私の人生、自己責任である。誰も助けてはくれない。例え友達がたくさんいたとて同じだろうと思う。しかし、的確なアドバイスなどをくれて支えてくれる人達や仕事を手伝ってくれる人達はいる。だが、そんな人はそんなにいない。
なぜなら、そこまで他人の人生に口出し出来ないからだ。なので、他人と話す内容は、当たり障りのない会話になりがちである。たとえ友達だとしても、友達の考えを尊重して、そこまで踏み入った話は出来ないだろうと思う。できることは、その人の話を聞いてあげることぐらいである。
そう考えたら、本当に困った時に自分自身のことを助けてくれる人はこの世の中にいるのだろうかと私は思う。余裕があって助けてくる人も中にはいると思うが、助けられた方は恩を仇で返す人が多い為、助け損である。
そんなこともあり、なかなか他人に優しくなれない世の中になっているのではと私は思ったりもする。



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