仕事は楽しい事ばかりではないのは周知の通りであるが、なぜ仕事は大変なのかを考えてみようと思う。
そもそも仕事とは、自分にできない事を人にしてもらう事で対価を支払う又は貰う事である。そもそも簡単で誰でも出来そうな事は仕事にならないと言う事だ。だから仕事になる事は肉体的にも精神的にも大変で難しいものばかりである。そして、そう言った大変な仕事を夢を持って仕事にあたると言う事はとても難しいのではと思う。それなのに、大人等は子供等に夢を与えようとする。私はこれは一種の洗脳なのではと考えている。
今ある仕事の殆どは人間が生み出したものだ。例えば、コンピューターを使った仕事等は比較的近年に生まれたもので、恐らく100年前には想像もしなかった職業だと思う。そう言った仕事が今の世の中にはたくさんある。そして、その中には実際には必要ない仕事もたくさんある。しかし、そう言った仕事も仕事として成り立っている事が矛盾して存在している。
私は、誰が何の仕事をしようがあまり関心は無いが、不必要な仕事が無くなり、必要な仕事が残ると言うサイクルが日常的に起こっているのが事実であると思う。その中で、私達も臨機応変と変化していく必要があるのだと思う。



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