楽して生きる

世の中

 人間生きていると色々な事が起きる物である。楽しい事や辛い事が日々繰り返し繰り返し起きている。その様な中、殆どの人は楽して生きたいと願っているはずである。なぜなら、辛い事を続けていく事は誰しもが避けたいと思っているかである。

 しかしながら、楽して生きれるほど人生甘くは無いと私は思う。一部の人間だけが楽して生きている。私も出来る事ならばそうなりたいと願っているが、おそらく死ぬまで働いて、その夢は叶う事は無いだろうと考えている。

 そして、殆どの人は定年まで働いて、老後は貯金と年金で過ごすことになる訳であるが、そう言う人達にとっても、老後は安心して過ごせるか分からないのが今の世の中であると思う。

 なぜこの様な世の中になったかと言うと、過去の偉人達にも未来の行方が分からなくなったからであると私は考えている。その皺寄せを、若い人達に押し付けているのではと思っている。それ故、今能力の高い若者を各企業が争奪している。恐らく、その争奪戦に敗れた企業は会社の縮小を余儀なくされる事だろうと思う。経営者にとっても厳しい世の中である。

 そう考えると、どの道を進んで行っても楽な道のりは殆ど無い訳である。その様な中、私達は常に挑戦者でいなくては今の世の中では生き残れないだろうと私は思う。

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