お金を頂くと言うのは誰にでも分かりやすい評価の一つだと思う。そして、自己満足で終わらせたくないのであれば、必ず他人の評価という物と向き合わなくてはならない。そしてその評価は、会社の給料や事業の売上に関係してくる。
確かに、評価と言う物は他人がするのであるが、それは必ずしも一定では無い。ある時には良くある時には良くなかったりするである。果たして、その様な不確実性の高い評価に振り回されて一喜一憂する事はどうなのかと私は思ったりする。
他人の評価は大切なのだが、それが全てでは無いと言う事なのではと思っている。そして、どこまでの評価で満足するのかと言う事も大切だと考えている。その為、私は、「足るを知る」と言う言葉を大切にしている。
そして、その良い評価は必ずしもお金だけに反映されるとは限らない。時には物だったり、感謝という言葉だったり、行動だったり、時間だったりする。そう考えると、他人の評価を判断する事はかなり難しいと思う。その為、ほとんどの人はお金という目に見えて分かりやすい評価を期待するのではと思う。



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