人生は平等ではない

人生

 私たちは1日24時間平等に与えられている。それは、周知の通りである。しかし、その24時間が全員平等かというとそうではないと思う。

 例えば90歳までの人生の24時間と70歳までの24時間では1日の重みが全然違うのではと思う。断然70歳までの人生の24時間の方が重みがあり、1日の大切さを感じる事だろうと思う。しかし、人生はいつ死ぬかは誰にもわからないのである。その為、皆毎日を一生懸命に生きているのである。

 だが、一生懸命に生きることが全てではないと思う。時には立ち止まって考えることや、疲れた体を休ませる事、体や心が成長するまで待つ事も必要なことだと私は思う。そういった時間を取れない程忙しい人も多いのではと思う。

 忙しいとは、心を亡くすと書く。忙しいあまり、自分自身を見失ない、心の余裕を無くしたり、イライラしたりして他人と衝突してはいないだろうか?そもそも、その様な自分自身に気づいているだろうか?

 せめてこれを読んでくださった方には、時間は平等だが人生は平等ではないことを知った上で、難しいとは思うが今一度自分自身を見つめ直す時間を作って貰いたいと思っている。

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