協調性が人の成長を止める

成長

 人間社会で生きる上では、協調性はとても大切だと言う事は周知の通りだと思う。しかし、個人レベルで考えると協調性は邪魔物でしかない。

 その理由として言える事は、周りと協調する事で、自分の存在価値が生まれ、これ以上成長を促す事に繋がらないのである。その為、多くの場合他人と競争をさせるのだ。そして、生まれるのが上部だけの人間関係だ。それが、果たして良い社会なのかと言う議論もあるのではと私は思う。

 そもそも本来比べる相手とは他人ではなく、過去の自分自身である。他人と比べるから自分を見失ってしまうのだ。見失った挙句、他人に嫉妬したり妬んだりして本来の人間関係をおかしくしている。最悪、体調を壊す人もいるだろう。

 つまり、自分自身をきちんと分かっていれば、自分自身の成長も実感でき、他人を毛嫌いする事もなくなるのである。生きている上で協調性は大切だが、人間本来の成長を止める様な事があっては、本末転倒ではないだろうかと思う。

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