最近流行りのAIについて少し考えてみた。
AIは今まで人間がしていた仕事を学習し臨機応変に応対することであると考える。その為、今までたくさんの時間を必要としていた作業が要らなくなり、事務作業にあたる人が要らなくなる。そして、そこで溢れた人達は、人の手でないとできない仕事へとシフトして行かなくはならなくなる。そうして、日本が今直面している人手不足を解消しようと政府は考えているのではと思う。
その副作用として、人間は考えて行動することをしなくなるのでは私は思う。その為、物事を熟考する人と表面だけを見る人の二極化が進むのではと思う。当然私は前者でありたいと思うが、その為にはAIの考えも抑える必要がある。そうでなければ、次なる一手が打てなくなる。
恐らくAIは、今まである知識や情報を、あるアルゴリズムによって学習しアウトプットを行なっているものだと考える。その為、当たり障りのない表現になりがちで、人に悪影響を与える過激なアウトプットや偏った表現はしないだろう。そこにAIに勝つ為のアイデアがあるのではと私は思う。
この様に、AIが考えた事を逆手にとって、次の一手を打つという事がこれからの世の中に必要になってくるのではと思う。そう考えると、人間の進化は止まらないのではと思う



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